過去の公演アーカイブ

過去の公演アーカイブ

●2016年11月20日 「伊江島に想いをよせて・仲村柄マカトを偲ぶ」於:船堀タワーホール
伊江島出身の保存会副支部長儀間先生と関東支部副支部長大城先生の共同公演。伊江島に伝わる説話をもとに作成された演目の他舞踊と独唱で。「かせかけ」の地謡を担当します。

●2016年12月25日 「あけどま会 第2回温習会」於:小平市美幸地域センター

野村流保存会宮城康明研究所関東教室のみなさんの発表です。古典独唱曲の本調子・二揚曲の

●2017年2月4日 「能の五番、朝薫の五番」於:横浜能楽堂
能と関係のある組踊を毎年上演する横浜能楽堂のシリーズ。今回は能「生贄」、組踊は「孝行の巻」です。

 
●2017年3月4日・5日「組踊『執心鐘入り』#mce_temp_url#と琉球舞踊」
於:東京国立劇場
東京国立劇場開場50周年記念公演の一つとして、沖縄から一流舞踊家・地謡が集結して芸を披露します。人間国宝の独唱も。チケット完売

●2017年4月9日「瑞慶山和子独演会 舞心報思」於:紀尾井小ホール

真踊流佳瑞の会会主、瑞慶山先生は関東で活躍されている琉球舞踊家です。地謡は新垣俊道、与那覇徹さんという組み合わせ。
●2017年7月2日「美の世界Ⅲ」於:コレド室町3 3階橋楽亭
一昨年のパートⅡに続き久々の開催。沖芸大准教授をつとめる山内昌也氏の1人地謡に琉球舞踊家として多方面で活躍中の西村綾乃さんの舞踊を小空間で真近に見られます。チケット完売

〇2017年7月8日「第3回 歌鎖」於:国立劇場おきなわ小劇場
毎年七夕に開催されるこの公演は歌三線に焦点をあてた数少ない公演のひとつ。今年は四季をテーマにするそうです。チケット残少。

●2017年9月30日「東京で観る琉球芸能の至宝」於:亀戸文化センターカメリアホール
安冨祖流の人間国宝照喜名朝一先生の研究所の発表会。琉球舞踊,組踊「執心鐘入」,照喜名先生の独唱など。立ち方は沖縄から,その他川崎で活躍中の地謡の方が出演します。

●2017年11月14日「華麗なる技・琉球古典芸能~華やぎの声と舞の技」於:紀尾井ホール

沖縄で第一線で活躍する若手琉球古典音楽家と舞踊家による独唱・舞踊・組踊。昼夜2回公演です。「語り組踊」や「菅撹変奏曲」は興味深い演目。


●2018年1月14日 野村流保存会関東支部40周年定期公演
来年1月14日にかつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールにて第8回「琉球古典音楽の会」が開催されます。沖縄から保存会会長はじめ,研修会指導の新垣俊道先生,司会に沖縄タイムスの牧志寿子氏,監督に比嘉義勝先生など多くのベテラン勢が参加くださり,定期公演を盛り上げます。会員による8演目の舞踊地謡,組踊から抜粋した独唱,屋嘉比工工四からの復元曲(研修会発表)など盛り沢山な内容です。琉球古典音楽にご興味のある方はぜひご来場ください。

〇2018年7月7日「第4回 歌鎖」於:国立劇場おきなわ
今年も催行される「歌鎖」。おなじみのメンバーで今年は「仲風」比べを。また「恋歌百景」と題してさまざまな恋愛歌を歌い継ぎます。
お問い合わせ
トップにもどる